最近の活動をいくつか紹介します。
秘密保持の関係で具体的にお話しできないところがあることをご了承ください。

2024年10月
横浜でBioJapanに参加しました。新型コロナの時期にも対面で開催していたBioJapanですが、今年はコロナ前の賑わいを戻してきているように感じました。以前とは出展者の顔ぶれは変わっていますが、盛況は何よりです。
海外の顧客も参加し、いくつか面談も実施できました。医薬以外の領域がもう少し元気になると良いのですが。

2024年9月
大岡山で日本生物工学会の大会に参加しました。資源循環と環境関連、新領域での物質生産の演題を集中して聞きました。展示会場では大学発ベンチャーの活動を知ることもできました。ESG関連の試みを多く見つけました。期待するとともに、何かお役に立てることはないか、考えます。

2024年7月
船堀でJAACT(日本動物細胞工学会)の大会に参加しました。尿酸の代謝とその制御について、まとまった発表がありました。ポスターではオートファジー関連の報告もあり、大学やベンチャーでの新しい取り組みについても情報を得ることができました。

2024年6月
日本橋でJAACT(日本動物細胞工学会)のシンポジウムに参加しました。バイオ医薬生産の新しい話題が提供されました。この学会では実業の参加者が多く、現場に近い声が聞けるところが良いと思います。

2024年5月
ウェビナーに参加する機会が増えています。日本時間に配慮した海外からの発信もあり、関心を持った領域の情報をまとまって得る機会になっています。

2024年5月
東京ビッグサイトでifia(国際食品素材/添加物展・会議)に参加しました。健康機能性を持つ食品素材について情報収集しました。異業種からの参加も増えていて、活性化されていると感じました。エビデンスを示せる素材が増えていることは心強いと思います。

2024年3月
横浜でESJ71(日本生態学会)に参加しました。6日間の長丁場、前半はwebで後半はできるだけ現地で参加しました。環境省の打ち出したネイチャーボジティブの具体化には、生物多様性の計測など自然を利用した社会課題の解決に有効な技術だけではなく、領域を超えた連携が必要であり、これに加わりたいと思いました。

2024年1月〜2月
東京ビッグサイトでNanotechの展示会に参加しました。次世代型蓄電池の技術、RNA創薬やDDSの最新の話題を興味深く聞きました。多元量子ドットなど量子未来産業のテーマは私にとって目新しいものでした。バイオ技術との接点を期待しています。

2023年11月
名古屋でJAACT(日本動物細胞工学会)国際大会に参加しました。今年は名古屋での大会が多いように思います。新しいゲノム編集技術(Post Cas9)やオートファジーに関する講演で新しい発見がありました。企業からの若手の発表でも素晴らしいものが多くありました。

2023年10月
今年もBioJapanに参加しました。コロナ禍でも対面で続いていたこのイベントですが、今年はとても多くの参加者がありました。弊社の顧客であるBRAIN BiotechとAnalytiCon Discoveryからも参加があり、何社かの有望な企業と交渉を始めることができました。

2023年9月
名古屋で生物工学会大会に参加し、生物機能を用いた資源循環に関係するテーマを探して聞いてきました。主流ではない分野ですが、いくつか興味深い発表を聞くことができました。発展がありそうです。以前に比べて企業からの発表が減っているように思いました。

2023年7月
神戸大学の客員教授として、科学技術イノベーション研究科の博士課程(後期)のプレゼンを聞いてきました。学位取得の目指す社会人の熱意が伝わります。

2023年5月
New 環境展に参加してきました。経産省や資源エネルギー庁のサポートもあり、とても盛況でした。カーボンニュートラルの動きは活発になってきています。バイオの出番は多いと期待します。

2023年5月
弊社のクライアントであるBRAIN Biotech が新しいゲノム編集技術を開発し、Akribion Genomics のブランド名で事業開発を始めています。すでにいくつかの企業へも紹介を始めており、今後の発展が期待されます。

2023年5月
弊社のクライアントであるBRAIN Biotech が日本の大手企業からの委託を受け、微生物を用いた金属回収技術のフィージビリティスタディを始めました。資源の乏しい日本にとってとても重要な技術になると期待しています。

2023年4月
日本動物細胞工学会(JAACT)のシンポジウムに参加しました。都内の会場で開催されました。細胞を使った新しいモダリティでの医薬品生産に関する最新の技術が紹介され、企業の技術者や研究者の間でとても活発な議論がなされました。この業界が活性化されていることを肌で感じました。

2023年3月
日本生態学会の大会(web)に参加しました。新型コロナも落ち着いてきているので現地での参加を楽しみにしていたんですが、ほぼ全ての発表はweb経由でした。しかし、webだからこそのメリットもあり、企画に若手の参加が多いこの学会の良いところが出ていたと思います。生物多様性が大きなテーマでした。よく反芻して活動に生かしたいです。

2023年3月
Smart Energy week(東京ビッグサイト)に参加してきました。二次電池の技術やサーキュラーエコノミーへの取り組みが豊富に紹介されていて、とても刺激になりました。展示会は慣れ親しんだBioJapanの倍以上の規模で、化学系の技術の奥深さを再認識するとともに、まだまだバイオでできることは多そうだと感じました。

2023年2月
Nano Techの展示会(東京ビッグサイト)に参加してきました。これまであまり馴染みのない領域ですが、二次電池の技術やナノスケールの創薬技術に惹かれて行ってきました。とても盛況で、私自身も刺激を受けました。異分野との境界に面白いことがありそうです。

2022年11月
神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科の非常勤講師(客員教授)を拝命しました。学生さんたちとお話しする場もあり、とても楽しみにしています。

2022年10月
BioJapan 2022に参加しました。海外のクライアントからの参加もあって新しい出会いもあり、またいつもの懐かしい顔を見ることもできて、充実した時間を過ごすことができました。感染対策は必要ですが、対面でお話しできることは素晴らしいと思います。

2022年7月
JAACT(日本動物細胞工学会)2022年度大会に参加しました。この会でシンポジウムの企画を担当しています。細胞を使った素材開発の可能性を感じています。

2022年7月

原料の安定供給と品質向上に貢献できそうな企業間の連携を進めようと準備しています。

2022年7月

4月に大阪大学工学部の非常勤講師(招へい教授)になり、7月にセミナーを開催しました。「食品とバイオテクノロジー」というテーマで、生物工学修士課程の学生さんに聞いてもらえました。みんなの技術が社会に届くことを期待しています。

2022年5月

ifia Japan 2022(国際食品素材/添加物展・会議) に参加しました。Autophagyのシンポジウムには元気づけられました。日本がリードする技術で新しい事業領域が生まれると期待しています。

2022年5月

お客様が興味を持った独自の化合物を国内の企業から提供してもらいました。新しい機能性が生まれることを期待しています。

2022年4月

お客様が開発している金属を回収するバイオ技術を国内の企業に紹介しています。

2022年3月

お客様が開発している炭素固定化のバイオ技術を国内の企業に紹介しています。

2021年11月

お客様からのご依頼で、国内有数の麹を取り扱う会社から試験的に微生物を提供してもらいました。先端バイオ技術を活用して新しい価値が生まれることを期待しています。

2021年10月

BioJapan 2021のパートナリングで、お客様の開発した新しいゲノム編集技術を紹介しました。この技術は全く新しい酵素を用い、従来特許に制限されずに自由にゲノム編集できる技術です。複数の会社に興味を持ってもらえました。